Amazonカスタマーサービスに問い合わせて、対応についてクレームを伝えたいと思ったことはありませんか?

しかし現在、Amazonにはサポートやシステムの苦情を受け付けるフォームやメアドが見当たりません。

スーパーバイザー(上席)へ苦情を伝える

電話で問い合わせると「合理的でない」「論点をずらす」回答を繰り返す担当者だったため、Amazonへクレームを伝えることにしました。

クレーム方法を調べていると「地雷担当者」というワードを見かけます。

私自身、Amazonカスタマーサービスには良い印象を持っていました。それだけに、不合理なことを繰り返す担当者はまさに「地雷」と感じます。

まずは電話口で、上席へ苦情を伝えようとしましたが、拒否されました。

アンケートで低評価にしても、全体の数量に注視するケースが多く、個別の不適切さを調査するか疑問です。

そのアンケートメール(cs.no-reply@amazon.co.jp)は、アドレスに「no-reply」とあるとおり送信しても届きません。

以上の状況をGoogleのAI《Gemini》に伝えて対処策を聞いてみると、チャット経由で苦情を上席(スーパーバイザー)へ伝える方法を紹介されました。

1)抗議文をまとめる

まずはメモ帳などに、状況を客観的に整理したテキストを作成します。

論理の飛躍や行き過ぎた表現がないか、AIでチェックすると良いです。そして、できるだけ字数を減らしましょう。スーパーバイザーも多忙でしょうから。

さらに特定しやすいように、以下の情報を添えます。

  • 注文番号:XXX-XXXXXXX-XXXXXXX
  • 問合日時:2026年XX月XX日 XX:XXごろ
  • 伝達方法:電話
  • 登録メアド:XXXXXX@XXXX.jp

2)チャットでオペレーターにつなぐ

Amazonカスタマーサービスから、選択肢を進めてオペレーターとチャット(人による応対)できる状況にします。

なかなかぴったりな選択肢がなければ、近いものを選んでいけばOKです。

人が担当についたら、次をチャットへペーストし「上席への転送」を依頼してください。

3)抗議文をペースト

その直後に、苦情文をそのままコピー&ペーストしてチャット画面へ送ります。

今回のケースでは、チャット担当者は抗議文を確認すると、以下の対応を行いました。

  • 当時の通話記録を確保
  • スーパーバイザー(上席)への転送
  • 即時の返金

クレームで「地雷担当者」を減らす

「地雷担当者」に遭遇することは不運としか言えません。

当人へ問題指摘して理解できるなら、最初から不快な思いはしません。だから、上席に伝えないと改善は期待できないのです。

妥当なクレームは「地雷担当者」を減らすことになると期待します。

Amazonを20年以上利用していますが、許容できない対応を受けたのは今回を含めて2回だけです。いずれも日本人と思われる担当者で、日本語が通じないことが原因ではありませんでした。

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