WebサイトのURL(ドメイン)に注目することが、詐欺対策になります。
生成AIの進化で、不自然な日本語の詐欺サイトや詐欺広告は減り、デザインで見分けにくい状況になりました。

“アドレスバーのドメイン”に注目
アドレスバーに表示されたドメインに注目しましょう。
あえて「アドレスバーに〜」と書いたのは、ページ上では偽ることが容易だからです。
例えば、このページではアドレスバーに次のように表示されます。
https://sothei.net/article/dx/phishing-url-check
最初の「/」までがドメインなので、「sothei.net」だとわかります。
詐欺サイトのドメインの特徴
ドメインに注目することで、詐欺と気付けることがあります。
「英単語でない」「ブランド名のスペルミス」など、不自然なドメインはフィッシング詐欺に使われている可能性が高いです。
特に、“ランダムな英数字”と「〜.com」「〜.pro」「〜.site」「.sbs」「〜.ru」を組み合わせたURLに、不審なWebサイトを多数確認しています。
ただし、「完璧な詐欺対策はない」ので、いつも疑いの目はなくさないでください。
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