全画面広告について、どのくらい収益があるのか?ABテストしました。
「うざい」という声が多い全画面広告の有無を比べ、さほど収益が変わらないのであれば、掲載を停止しようと思ったのです。
テストしたのはWebメディア《たまプロ新聞》と《駅ずかん》です。

GoogleアドセンスのABテスト
Googleアドセンスでは、広告の出し方の設定を変える際に、適用前後のABテストが可能です。
そこで、全画面広告(表示頻度:30分)の「掲載」「なし」を比較するテストを3回実施。
結果は「掲載」した方が、「なし」に比べて収益が+24%〜+114%となりました。ここまで差があると、停止することは難しいです。
| メディア | 合計表示回数 | 開始日 | 優位 | 収益差 |
|---|---|---|---|---|
| たまプロ新聞 | 7,914 | 2026年8月1日 | あり | +114% |
| 駅ずかん | 3,728 | 2026年8月1日 | あり | +40% |
| 駅ずかん | 33,900 | 2026年8月8日 | あり | +24% |
2回目のテストは、自動判定を待たずにテストを終了しています。