相互リンク依頼してくるリンク営業代行が、増えています。

Webサイト訪問者(ユーザ)にとって価値がない相互リンクは、SEOどころかペナルティのリスクです。

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リンク営業代行の自動送信

リンク営業代行は、次のメッセージを送ってきます。その多くは自動送信です。そのため、どのWebサイトでも当てはまるフレーズしか書かれていません。

かねてより貴社のサイトを拝見しておりました。細部まで丁寧に作り込まれたコンテンツ発信に、いつも深い感銘を受けております。
この度は、良質な情報を発信されている貴社と、ぜひ相互にリンクを設置させていただければと思いご連絡いたしました。

ユーザ視点に欠ける被リンクの獲得は、20年前のSEOの手法でした。

現在の評価技術では、リンクの質もSEOに関わると言われています。質というのは、関連性やリンク元とリンク先のコンテンツ評価などです。

ユーザ視点に欠ける相互リンクは逆効果

例えば、街の紹介ページから区役所サイトへリンクすると、ユーザの利便性につながります。

しかし、SEO狙いの相互リンクは、ペナルティを受ける可能性があります。

相互リンク依頼に応じても、現在の評価技術では検索結果の順位が上がることは期待できないでしょう。それどころか、最悪の場合は検索順位を落とします。

また、多くの人からのアクセスも見込めません。関連性の低いリンクを押すことは少ないです。

ユーザ視点を忘れないことが、何よりのSEOです。

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