弊所が運営している3サイトは、レンタルサーバを《mixhostミックスホスト》から《ConoHa WINGこのは ウィング》へ移転しました。

サーバを引っ越すメリットや理由をお伝えします。

レンタルサーバ比較は自分で行う

ホームページなどWebコンテンツの表示速度は、アクセスした人の印象や、検索エンジンの順位に大きく影響を与えいます。

遅いどころか、長い時間アクセスができないサーバ障害があると、悪影響をもたらすのは確実です。

レンタルサーバ事業者によって、表示速度や安定性は異なります。また、管理ツールの使いやすさやサポート力に優劣があるのです。

特に現状に不満がなくても、担当者自身がレンタルサーバ事業者を複数利用することで、知れることは少なくありません

また、自分の誤りに気づけることも移転メリットです。1から作業したからこそ認知・再認識できた、ということも起こりえます。

一時的でも2社以上、利用してみてはいかがでしょうか。

ConoHa WINGこのは ウィングへ引っ越し

サーバ選びは難しいです。

ネット検索すると、多数のレンタルサーバ比較の記事がヒットします。参考になりますが、PRだから大袈裟に書いている可能性を否めません

プロモーション リンクを含みます
公式サイトへのリンクより購入や申込されると、《たまプロ新聞》に報酬が支払われます。

そのため、ネット評判の良かった1社を試すことにしました。

先行して本サイト《制作サポーターSothei》をGMOグループの《ConoHa WING》へ12月1日21時に移行しました。

mixhostミックスホストを2年半、利用した感想

今まで利用していた《mixhost》の感想を伝えます。

サーバの速度や障害の頻度に、気になることはありません。

しかし、実は不満があり、移転のきっかけとなりました。

下記は、2023年11月現在のサービスです。

mixhostサポートは、メールのみで平日(10:00〜18:00)の返信です。私は数回、問い合わせをしましたが、返信は早い印象でした。

なお、「合法なアダルトサイトの運営」が《mixhost》では可能とのことです。

cPanelというコントロールパネル

コントロールパネルとは、サーバ設定をWebブラウザで行える管理ツール。

これをmixhostは《cPanel》という他社製を採用しています。海外企業のため一部は日本語化されていません。

コントロールパネルが他社製という点に不安を持ちました。

「AutoSSLがSSL網羅率を縮小」が届く

何度かSSLが停止することがありました。

深夜に「AutoSSLがSSL網羅率を縮小」というメールが届き、確認するとSSLでなくなっています。

SSL非対応となると、サイトへアクセスする際に警告がでて、運営者としては大変まずい状況です。

私はサーバ技術に疎いので、メールの意味がわかりませんでした。

この件についてmixhostへ問い合わせしても、明確な回答ではなかったです。

その後、同じことが何度かありました。これはコントロールパネルの何らかの設置が関係している気がしました。

ConoHaのコントロールパネル

《cPanel》に比べ、ConoHaのコントロールパネルは、わかりやすく優秀という印象です。

WordPressサイト移転は、笑っちゃうくらい簡単でした。

なお、以上はUXの評価です。サーバ性能については数か月、様子を見ないとなんとも言えません

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