WordPressとは、ホームページ(Webサイト)を制作・運用するためのシステム。
WordPressを使うと、プログラム言語を知らなくても、書類作りするように、ページ修正や追加ができます。スマホからも編集可能です。
また、ページのリスト(アーカイブ)が自動で作成される点もメリットです。

事前準備
ホームページをWordPressで作るには次の準備が必要です。
- ドメイン(URL)を取得
- レンタル サーバと契約
- サーバにWordPressをインストール
- WordPressの初期設定
上記3.は、レンタル サーバによっては数回のクリックで完了します。
初期の作業を避けたい人は、途中まで外注にするのもありでしょう。

ホームページの見た目は「テーマ」で決まる
WordPressの「テーマ」とはホームページの見た目とページ構造に関わる設定です。ログインして[外観]→[テーマ]から選べます。
ブログやニュースサイトだけでなく、公式サイトでよくある構造にすることも可能です。
「テーマ」は複数用意されているので、好みのものを選びます。後から変更可能なため、初期設定の段階は「仮テーマ」という感覚でOKです。
Webページを作る
それぞれのWebページ(ホームページの1ページ)作りは、Word書類の編集と変わりません(上図参照)。
公開されるWebページには、「投稿」と「固定ページ」の2タイプあります。一般的には公式サイトのようなカタログ的なものは「固定ページ」で作成します。一方、「投稿」はニュース記事のようなフロー情報向きです。