WordPressワードプレスとは、ホームページ(Webサイト)を制作・運用するためのシステム。

WordPressを使うと、プログラム言語を知らなくても、書類作りするように、ページ修正や追加ができます。スマホからも編集可能です。

また、ページのリスト(アーカイブ)が自動で作成される点もメリットです。

事前準備

ホームページをWordPressで作るには次の準備が必要です。

  1. ドメイン(URL)を取得
  2. レンタル サーバと契約
  3. サーバにWordPressをインストール
  4. WordPressの初期設定

初期の作業を避けたい人は、途中まで外注にするのもありでしょう。

ワードプレス編集画面
WordPress・ページ編集画面

ホームページの見た目は「テーマ」で決まる

WordPressワードプレスの「テーマ」とはホームページの見た目とページ構造に関わる設定です。ログインして[外観]→[テーマ]から選べます。

ブログやニュースサイトだけでなく、公式サイトでよくある構造にすることも可能です。

「テーマ」は複数用意されているので、好みのものを選びます。後から変更可能なため、初期設定の段階は「仮テーマ」という感覚でOKです。

Webページを作る

それぞれのWebページ(ホームページの1ページ)作りは、Word書類の編集と変わりません(上図参照)。

公開されるWebページには、「投稿」と「固定ページ」の2タイプあります。一般的には公式サイトのようなカタログ的なものは「固定ページ」で作成します。一方、「投稿」はニュース記事のようなフロー情報向きです。