WordPressで作ったWebサイトの一覧(アーカイブ)ページは、投稿ページで指定した「カテゴリ」と「タグ」を元に表示されます。

ウェブデザイナーたちが打ち合わせしている

カテゴリとタグの違い

投稿ページには、カテゴリを原則1つ指定。仕様上は複数指定することも可能ですが、ページURLが重複する可能性があります(プラグインで解消可)。

一方、タグは1ページに複数指定することが可能です。例えば、赤い被写体のページに「red」とタグ指定。

カテゴリは「所属」、タグは「特徴」を示すような感じで、投稿ページを見つけやすくすることができます。

「チューリップのページ」ならば次のとおりです。

  • カテゴリ:花
  • タグ:赤色系、かわいい、春
広告運用担当者

アーカイブページURLで、条件抽出

アーカイブページのURLを変えることで、指定した条件で抽出できます。

具体例を示して紹介します。

AまたはB「,」

「red」または「green」のどちらか(OR)のタグ指定されたページの一覧。

https://sothei.net/tag/red,green

AかつB「+」

「red」と「cute」にタグ指定されたすべて(AND)の一覧。

https://sothei.net/tag/red+cute

特定タグ内の特定カテゴリ

タグ「tourist-spot-japan」の中で、カテゴリー「フリー素材(カテゴリID:222)」の一覧。

カテゴリのIDは、WordPressの編集画面のURLで確認できます。

https://sothei.net/tag/tourist-spot-japan?cat=222

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