「次へ」などと書かれたボタンのような詐欺広告にご注意ください。ネット記事などに配信されています。

“まともなネット広告”は押したら、どんなページが表示するかわかるデザインにしています。一方、どんなページが開くのか?わからない広告は、詐欺の可能性が高いです。

Google広告経由で掲出される「次へ」の詐欺広告
Googleアドセンス・広告レビューセンターより (2026年8月)

ボタン的なバナーを押すと、ニセ警告

ボタンを装うバナー(画像タイプ)広告に載る文字は、次のとおり様々あります。

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以前は立体的なデザイン(下図)でしたが、最近見かけるのはフラットデザインが出回っています。

リンク先は、“ニセ警告が出るページ”または“無関係なサイト”に分かれます。

もし、広告をクリックして警告が表示されたら、ウィンドウを閉じるようにしてください。閉じることができなければ、電源を切ればニセ警告は消えるでしょう。

開く・開
Googleアドセンス・広告レビューセンターより (2024年5月)

広告審査を騙すため?

もう一方の、“無関係なサイト”は、詐欺の準備ではないかという見方があります。

広告審査が通るまで、問題ないページに設定しておいて、審査が通ったら詐欺サイトに切り替える、というようなことが考えられます。

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