「開く」「次へ」ボタンのような詐欺広告にご注意ください。

“まともなネット広告”は、押したらどんなページが表示するかわかるデザインにしています。一方、どんなページが開くのか?わからないリンクは、詐欺の可能性が高いです。

開く・開
Googleアドセンス・広告レビューセンターより (2024年5月)

ボタン的なバナーを押すと、ニセ警告

一方、ボタンを装うバナー(画像タイプ)広告は、次のタイプを確認しています。

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リンク先は、“ニセ警告が出るページ”または“無関係なサイト”に分かれます。

もし、広告をクリックして警告が表示されたら、ウィンドウを閉じてください。閉じることができなければ、電源を切れば、ほとんどのニセ警告は消えるはずです。

再起動しても警告が出るようなら、メーカーや詳しい人に相談するとよいでしょう。

広告審査を騙すため?

もう一方の、“無関係なサイト”は、詐欺の準備ではないかという見方があります。

広告審査が通るまで、問題ないページに設定しておいて、審査が通ったら詐欺サイトに切り替える、というようなことが考えられます。

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