Googleアドセンスを導入しているなら、広告レビューセンターを定期的にチェックして、詐欺広告をブロックすることをおすすめします。

詐欺広告が載ると、Webメディアの信用度を落としかねません。

ドメインごとブロックして「元から断つ」

Googleアドセンスの《ブロックのコントロール》では、広告主のドメインごとブロックすることが可能です。

特定のドメインがどんな広告を出稿しているか?は、《広告レビューセンター》で確認できます。

詐欺広告は、土日や連休に増える印象があります。スマホからもアクセスできるので、隙間時間にチェックしやすいです。

ドメインのブラックリスト

不審な広告主のドメインをまとめました。次の点を参考にしています。

  • リンク先で詐欺ページが表示
  • 複数の異なるアカウントで類似広告を出稿
  • AIサービス『Gemini』が不審を指摘

トップレベルドメイン

トップレベルドメイン(TLD)の「.pro」「.sbs」「.ru」「.mom」を、広告レビューセンターで検索することをおすすめします。

なお、Googleアドセンスでは、TLDごとブロックすることはできません

不審ドメイン

数が多すぎるため、サブドメイン設定しているドメインなど一部を以下にリストアップしています。

テキストボックス内をコピーすると、まとめて検索してブロック可能です。詳しくは「広告バナーのブロック手順」をご覧ください。

(本リストは独自に調査していますが、内容を保証するものではありません)

2026年6月12日更新

2026年5月23日まで追加

また、「Googleアドセンスで、チェックすべきサービスドメイン」も合わせてチェックすることをおすすめします。

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