Googleアドセンスで収益化しているなら、広告レビューセンターを定期的にチェックして、詐欺広告をブロックすることをおすすめします。

詐欺や不審な広告が載ると、Webメディアの信用を落としかねません。

詐欺に悪用されるドメイン

Googleアドセンスの《ブロックのコントロール》では、広告主のドメインごとブロックすることが可能です。

特定のドメインがどんな広告を出稿しているか?は、《広告レビューセンター》で確認できます。

詐欺広告は、土日や連休に増える印象があります。スマホからもアクセスできるので、隙間時間にチェックしやすいです。

トップレベルドメイン

詐欺広告のリンク先でよく見かけるトップレベルドメイン(TLD)の「.pro」「.sbs」「.ru」「.mom」を、広告レビューセンターで検索することをおすすめします。

なお、Googleアドセンスでは、TLDごとブロックすることはできません

サブドメイン

ホームページやアプリを公開できる「場所貸し」サービスを悪用するケースが多発しています。

そこでサブドメインを作りページをアップして、詐欺広告からリンクする手口です。

以下のブラックリストとは別に、チェックが必要です。

ブラックリスト 2026年

不審な広告主のドメインをまとめました。次の点を参考にしています。

  • リンク先で詐欺ページが表示
  • 複数の異なるアカウントで類似広告を出稿
  • サブドメインを多数設定して出稿
  • AIサービスが「不審」「要注意」と指摘

テキストボックス内をコピーすると、まとめて検索してブロック可能です。詳しくは「広告バナーのブロック手順」をご覧ください。

9月10日更新

8月30日更新

7月30日更新

6月16日更新

5月23日までの更新

また、「Googleアドセンスで、チェックすべきサービスドメイン」も合わせてチェックすることをおすすめします。

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